Nissy × SKY-HIが『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』主題歌アーティストに決定!

(C)金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社/「劇場版ブルーロック」製作委員会
2月5日(月)

原作コミックス累計発行部数は3000万部を突破、2022年にTVアニメが放送され大人気を博した『ブルーロック』。シリーズ初の映画化となる、『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』。


本作の主題歌アーティストに抜擢されたのは、ソロ活動をはじめて10周年を迎えたNissyと、メジャーデビュー10周年を迎えたSKY-HIの2人。本作のために書き下ろした楽曲「Stormy」が主題歌に決定したことが、 2月4日(日) “Nissyの日”に開催されたNissyのファンクラブイベントで明かされた。昨年末、それぞれソロアーティストとして初のコラボが実現され大きな話題を呼んだ2人が『ブルーロック』で再びタッグを組む。


Nissyは、2013年、セルフプロデュースにより「Nissy」としてソロ活動を開始。作詞作曲、ステージ演出、MVの監督なども自ら手掛ける。2019年には日本人男性ソロアーティスト史上最年少で即完を果たし、4大ドームツアーを完走。2022年10月より自身最大規模であり、ソロアーティストとして史上2人目となる6大ドームツアー「Nissy Entertainment 4th LIVE ~DOME TOUR~」を開催、全公演ソールドアウトにて終幕。全編英語詞「When You Were Mine」、米ラッパー・Saweetieとのコラボ楽曲「Feels」のリリースをはじめプライムビデオでの全世界を対象にしたライブ映像の配信も行い国内外ともに活動をしている。SKY-HIは圧倒的なRAPスキルのみならず、卓越したボーカル&ダンス&トラックメイキングスキルを武器にエンターテインメント性溢れるコンテンツをセルフプロデュースで創り上げ、常に世に提示し続けている。2023年自身初となるアリーナツアーを成功させ、2020年にマネジメント/レーベル「BMSG」を立ち上げ代表取締役CEOに就任。
同年ボーイズグループオーディション「THE FIRST」を主催し、翌年には自身がプロデュースを手掛けるボーイズグループBE:FIRSTを輩出。2023年には2組目のボーイズグループMAZZELがデビューした。
そんな2人が、今回コラボ楽曲「Stormy」を生み出し、『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の主題歌となることで、さらなる熱い盛り上がりが起こること間違いなしだ!


今回本作の主題歌のオファーを受けた時の気持ちを、Nissyは「率直に嬉しかったです。日本のアニメは世界的な注目度も高く、日本文化の象徴的な存在になってきている中、大ヒット中の『ブルーロック』の記念すべき劇場版1作目の主題歌と伺い、日本を代表する作品を後押しさせていただくというプレッシャーも感じました」と話す。そしてSKY-HIは「原作ファンでありましたから、これは責任が大きいぞ、という気持ちが大きかったです。ただ、感情を移入する部分はそれより更に大きかったです。」と語った。

主題歌「Stormy」を書き下ろすにあたりNissyは「今回のテーマは「凪」。言葉数が少なく、意欲的に取り組むことを好まなかった彼が、玲王に誘われて始めたサッカーで“ブルーロック”に招待されたことがきっかけで、ボッと「エゴ」の炎がついた。その瞬間に、どんな音楽がかかるかを想像しました。」、SKY-HIは「エゴと利他、愛情と裏返しの憎しみ、キャラクターと自分、相反する二つの想いを一つにする事をとにかく心掛けました。作中で本人が話すワードを少し入れる作業もしましたが、楽曲が進むにつれて感情と行動に変化がある辺りも作品へのリスペクトとオマージュです。」と、劇場版でしか味わえない“アツく”、“ワクワクする”楽曲へのこだわりを明かした。

卓越したスキルとパフォーマンスで日本のダンス&ボーカルを牽引し続ける2人のトップアーティストによって、まだ見ぬ自身の“エゴ”を覚醒させる主人公・凪の物語にさらなる”アツい”表現が加わることになった本作!公開までまだまだその熱は冷めることなくヒートアップし続ける本作の続報に、引き続き注目だ!

4月19日(金)全国ロードショー!!

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP